
布張りの洋書は、一冊置くだけでお部屋をぐっと格上げしてくれるアイテム。 数ある出版社のなかでも、私のお気に入りはパリ発のラグジュアリー出版社「ASSOULUINE」。 知性とユーモアを感じるコンテンツ、そして洗練された表紙デザインが魅力です。
先日、前から気になっていたトラベルシリーズがFWRDで取り扱われていることを知り、Candy(私のアニメの主人公)と自分に1冊ずつ選んでみました♡


Candyには京都旅行の話のアイデアがあったので「KYOTO」を、我が家には「IBIZA」を。
「IBIZA」を選んだ理由は、鮮やかなピンク色の表紙と、自由を感じる”BOHEMIA”の文字に惹かれたからです。旅先としてまだ馴染みがなかったので、本が届くまでの間、イビサが舞台のドキュメンタリー映画『太陽と踊らせて』を観ました。
とても素晴らしい映画で、感動に浸っていると、海を渡って東京の我が家にコーヒーテーブルブックの「IBIZA」が到着!

さっそく、イサム・ノグチ テーブルの上に置いてみました。ウォールナットの脚のチョコレート色と、本のピンク色が予想以上にマッチ。あるときはトーマスのプラレールの線路が敷かれているテーブルが、瞬く間にラウンジのようになりました♡
最後に、私の選んだ3冊をご紹介しますね。
写真のリンクから詳細をご覧いただけますので、ぜひお気に入りの一冊を見つけてください♡
このシリーズは79点もあり、FWRDではさらに厳選された本をこちらからチェックできます。お部屋を今よりも少しゴージャスにしたい方、文化の知識を深めたい方、明るい気分でいたい方に、特におすすめです♡
それでは、次回もお楽しみに!


