【社会情勢】25ans「2024年大予測」の要約とイラスト

日経平均が4万台突破しそうな勢いですので、今回は珍しいテーマにしてみました。それは「社会情勢」です。新NISAがスタートしてファッション誌でもお金の特集や別冊付録のイラストのお仕事が多くなってきました。投資で銘柄を選ぶ時に社会情勢についての情報収集は避けて通れません。ニュースで気持ちが激しく揺れるタイプのわたしは、最近、情報に対してのアンテナの立て方のセンスを磨くことを意識しています。すると不思議なことに、あまり振り回されなくなってきました。

イラストを担当させていただいた『25ans』1月号「2024年大予測」特集でも、最新情報だけでなく心がまえを楽しく学べます。人気キャラクターのローラン家が5人の専門家の方々からいただいた貴重なヒントの数々。わたしも前向きに勉強できました!今回は、個人的に特に気になった情報をイラストと一緒にシェアさせていただきたいと思います。何か少しでもみなさまのお役に立てれば嬉しいです。

イーロン・マスク氏について

イラストは、萌花ちゃんがイーロン・マスク氏の背後で不安そうにしているところです。そこで、サイエンス・ライターの吉成真由美さんが分かりやすく解説してくれました。

まずはイーロン・マスク氏の会社が運営する「スターリンク」とは、地球上のどこからでもインターネット接続可能な人工衛星の集合体のことです。
便利でいい面も多いですが、ネットに頼っている国家は「スターリンク」に通信を止められたら非常に困ることになります。

国家より強くなったインターネットの威力

国家より強くなったインターネットの威力や、人間の心理操作まで可能になってきたChatGPT。
それらに対して、わたしたちができることは?

ネット情報に対して冷静でいること。
自分の信じること以外を排除しようとすると、分断を生み戦争へ。

まずは違う意見にも耳を傾けてみたり、視点を変えて考えてみるとよい。
友達や家族などとリアルなコミュニケーションで空気感を慈しむ時間も大事。

お互いの得意なことを分担して協力しあうと、1+1=2よりも大きな力になる。

日本の得意分野は「美意識」だそうです。表面的な美しさだけでなく、内面の美しさを大切にする日本独自の美意識は世界的に見ても稀有なもの。

3人寄れば文殊の知恵!AIにも負けないわ

お互いの得意なことを分担して協力しあうと、1+1以上の力になる。

日本の得意分野は何かというと、それは「美意識」だそうです。表面的な美しさだけでなく、内面の美しさを大切にする日本独自の美意識は世界的に見ても稀有なもの。

萌花ちゃんのお母様、ローラン麗花さんが「3人寄れば文殊の知恵!AIにも負けないわ」とおっしゃっているイラストです。

わたしの感想

イーロン・マスク氏についてやChatGPTについて、それらがどのような影響を与えているのか分かり、ローラン家のように平松家も力を合わせていきたいと思いました。

人の意見に耳を傾けることは難しいことでしたが、少しずつできるようになってきました!コミュニケーションが円滑になり、イライラもやもやが減り、気持ちの切り替えも早くなりました。今年も心がけていきたいです。

日本の得意分野の「美意識」について。

日本の伝統文化だけでなく、ドラッグストアのお兄さんがわたしのエコバッグに商品を入れてくれて嬉しかったこと、息子が秋に剪定してくれた梅の木に、赤いつぼみが日に日に膨らんでくるのを観察するのが楽しいことなど、きっとそういった日常のちょっといいことが、世界から見ると「美意識」といわれるのかなと思いました。今年は特に日本の美意識が注目されるのではという予測は、映画『君たちはどう生きるか』の海外評価が高いことなどから納得がいきます。

まとめ

1: AIによる不確かな情報がますます多くなるので、ニュースに対しては安易に感情的な行動をとらないこと。

2: 誰かと力を合わせて協力して1+1以上の力を出すことが2024年のキーワード。

3: 日本の得意分野「美意識」が世界の注目の的に!

これらの大予測を生活やお仕事、趣味などに生かして、深刻になりすぎず楽天的くらいがちょうどいいのかも、と思います。

他にも、これからの時代に役立つ情報や知恵が盛りだくさんです。

気になる方は二つ前の号の「25ans」1月号で!それでは次回もお楽しみに♡