【イケオジ】高田純次さんと吉田鋼太郎さんから学ぶ新しいリーダーシップとは?

みなさま、こんにちは。日が沈むのが早くなり夜が少しずつ長くなってきましたので、ぜひミモレの連載「平松昭子のイケオジFILE」をお楽しみください。こちらのブログでは、そのイケオジたちから学ぶリーダーシップについて気づいたことをお話させていただきますね。

第3回目の高田純次さん第4回目の吉田鋼太郎さんの共通点は、リーダーとしての才能がずば抜けて高いかただと思いました。高田さんは芸能事務所の社長さんで、吉田さんは劇団の監督を務めていらっしゃいます。わたしも自分の会社経営と日舞の指導をもっと改善していきたいので、お二人の魅力はとてもお手本になります。

高田純次さんは、あんなに下ネタばかりをお話されているのにとても上品に感じます。その理由は、身だしなみがきちんとしていて、姿勢がいいからだと思いました。わたしも高田さんのような70代を目指したくて、写真や動画から筋力の衰えをチェックするようにしています。動画は簡単でおすすめです。SNSに投稿しなくても、時々、歩いているところやクルクル回ってみたりして、気になるところを意識するだけでもかなりよくなります。

 

吉田鋼太郎さんは、50代半ばに初の写真集に挑戦されました。公開されているお写真の中から、南国の草花のような柄のボディスーツのようなお召し物とポージングが印象的でした。凝縮された大自然を抱きしめている感じが伝わってきます。吉田さんも高田さんと同じく、清潔感がとてもあります。今回のテーマのリーダーシップについてですが、不衛生なリーダよりも清潔なリーダーのほうがついていきたくなりますよね。言動にも説得力がでます。

次のイラストの左上の吹き出しは、吉田さんが舞台の宣伝をしていらっしゃる動画のお姿です。

ヘアーも髭も、もしゃもしゃでしたが清潔感がありました。映像に霞がかかっていたから?きっともしゃもしゃには、だらしないもしゃもしゃと計算されたもしゃもしゃがあり、吉田さんは後者のほうです。監督と俳優を両立されているので、もしゃもしゃでも清潔感を漂わせることはお手のものに違いありません。我々は、霞をかけることならエフェクト機能で真似できそうですよね。

これからの時代は、「面白くて真面目、清潔感とよい姿勢」、それらを兼ね備えたリーダーが新しくて頼もしいです。高田純次さんはこちら、吉田鋼太郎さんはこちらからご覧いただけます。

みなさまがなりたい、またはついていきたいリーダー像はどんな感じですか?「平松昭子のイケオジFILE」に、コメントやアンケートもどしどしお寄せください!お待ちしております♡