【映画】わたしが何度もコンテストにチャレンジする理由

みなさま、こんにちは。9月は何か新しいことを始めたくなる月ですよね!みなさまは何か始められましたか?わたしは、最近よく耳にする「学び直し」に共感して、以前やったことに再チャレンジをしています。再チャレンジの中にも新しいことがいくつも見つかるので楽しいです。

映画コンテストも再チャレンジの一つで、正確にいうと再再再再チャレンジくらいかも。今年は、初めて諦めようかなと思いかけたこともあったのですが、生活習慣を改善したら活力が湧いてきました。

 

そんなある日、映画コンテストの募集メール「J-WAVEイノフェス×SHORT SHORTSムービーコンテスト 20秒の作品募集中!」が届き、テーマもよかったのですぐにアイデアを練りました。絵コンテができて、これならいける!と思いましたが、おっちょこちょいのわたしは、もう一度、募集内容を見直しました。締切日を間違えていないかなどチェックしていると、案の定、大きな勘違いに気づいたのです!

なんとわたしは、去年のテーマで絵コンテを作っていたのです。締め切りまで約2週間しかありません。その間に、奉納舞の舞台もあるし、仕事の締め切りも増えてきました。焦る気持ちを瞑想で整えて、もう一度、絵コンテを作り直しました。

 

次に、そのアイデアを締め切りの前日まで寝かせました。お料理のように、とても重要ま工程です。そして、前日の1日で全20秒のアニメをほぼ完成させました。追い込まれると、今できることだけに集中力が研ぎすまされます。未熟さが目立つテクニックは使うのをやめて、得意なセンスが生かされる最小限の技を駆使しました。9割出来上がったところで、これを作りたかったと確信できました。

翌日の、締め切りの日にはブラッシュアップ。そして、完成版を安慈さんに観てもらいました。無反応だったので、この映画は何度も観るとじわじわ意味が分かるものだと説明したら、タイトルを考えてくれました。そして無事にコンテストに応募できました!

 

懲りずに何度もチャレンジできるのは、こんなふうに初めての経験のようなスリルが盛りだくさんだからです。新しい自分の発見や小さな成長も嬉しいです。協力してくれた安慈さんや、コンテスト情報をメールしてくださった方にも感謝の気持ちでいっぱいになりました。コンテストで落ちると受験で落ちたときのようにショックですけど、何度も繰り返すと慣れてきて、いつしか喜びの方が増えてきます。

映画のタイトルは「ちょっといいこと」です。インスタで公開しているので、ぜひ、ちょっといいことを探しにのぞいてみてください♡こちらです。

次回の記事では映画の解説をしますので、そちらも楽しみにしていてくださいね!